P.T WORKS & DESIGN

CANVAS・柿渋・鉄媒染など作品ひとつひとつに時間と手間と想いをかけ、丁寧な手作業によって作られた商品。

P.T WORKS DESIGNのコンセプト、「ボロになってもいとおしいモノ」まさに使い込んで味の出るいとおしい作品たちです。

ぜひ、普段使いして、使う人様々な風合いやエイジングを楽しみながらご使用下さい。

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P.T WORKS DESIGN ブランドイメージ
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ボロになってもいとおしいモノを作りたくて「使って味が増す」「懐かしいのに新鮮」「WORK」「無国籍」「ORGANIC」「ユニセックス」......
言葉にしたらたくさんある好きなcategory。
それが形になったものを作りたくてたどり着いたものがCANVAS。
そしてさらにそのCANVASを日本固有の柿渋で染めて、洗いをかけて......。
その色と質感、organic感は素晴らしく、その生地を普段使いしたいとの思いでBAGを作っています。
P.TWORKS&DESIGNのPとTはPersimmon Tannin(柿渋)の頭文字です。
P.T WORKS DESIGN ブランドイメージ
ABOUT THR HAND-DYED帆船の帆、体育館のフロアシートなどにも使用される極厚の4号帆布を使用。
(POKAシリーズのみ薄手の11号 帆布)
柄のあるものについては、柄になる部分を防染する手法で染まらなくしているので、白い柄部分は顔料ではなく、生地自体の元の色です。
使い込んだワークウエアのようなザックリとした風合いを出すために、洗いをかけたり柄をぼかしたりして、伝統的な柿渋染めとは逆行した仕上げですが、まるで革のような色と質感は他にはない味わいがあります。
tamaki niime ブランドイメージ

柿渋とは・・・
日本固有の材料である柿渋が文献で最初に記されているのは平安時代。
その後も防腐、防水、防虫作用のある柿タンニンを多量に含む柿渋液は漁網や木工品や木材建築の塗装の下塗りにも用いられていました。
柿渋液は渋柿の未熟な果実を粉砕、圧搾して得られた渋液を何年も熟成させます。
熟成させることで黄緑色だった渋液が赤褐色に変化していきます。
その渋液で染色した“柿渋染め”は時間の経過とともに色味が強くなっていく特徴があり、使い込むほどに味のある色への経年変化をお楽しみ頂けます。
防水効果もあり柿渋染めを施したBAGはデザイン面、機能面ともに最適な素材と言えるのかもしれません。

CANVAS・柿渋・鉄媒染など作品ひとつひとつに時間と手間と想いをかけ、丁寧な手作業によって作られた商品。
P.T WORKS DESIGNのコンセプト、「ボロになってもいとおしいモノ」
まさに使い込んで味の出るいとおしい作品たちです
ぜひ、普段使いして、使う人様々な風合いやエイジングを楽しみながらご使用下さい。

¥14,904 (税込) (税抜 ¥13,800)
¥12,960 (税込) (税抜 ¥12,000)
¥14,040 (税込) (税抜 ¥13,000)
¥15,120 (税込) (税抜 ¥14,000)